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イボの取り方

背中にできるイボは脂漏性角化症だった!背中イボの原因とケア方法

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なかなか治らない背中イボの正体は「脂漏性角化症」かもしれません。脂漏性角化症は放っておいてもなかなか治らない厄介な症状ですが、適切なケアを行えば改善することも可能です!

ここでは、脂漏性角化症の原因と特徴、自宅でできるケア方法についても詳しく解説していきます。

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オシャレしすぎると増える!?気になる背中イボの原因とは

背中イボの原因

背中にザラザラとした感触を感じたら、それは「背中イボ」のでき始めかもしれません。
初期症状は単なる肌荒れと勘違いされがちですが、やがて立派なイボに成長してしまうことも多いのです。自分では確認しづらい「背中」という場所だからこそ、日頃から敏感に変化を感じ取っておかなければなりません。

特に女性にとって、大きな背中イボは悩みのタネになってしまいます。
背中の部分があいた服は着られなくなりますし、ザラっとした肌触りの服を着ると服にイボが引っかかって違和感を感じるようになります。イボが大きくなるほど見栄えは悪くなってしまうので、自由にオシャレを楽しむことはできなくなってしまうでしょう。

背中イボの正体として最も可能性が大きいのが「脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)」という症状です。脂漏性角化症は一般的に「老人性イボ」と呼ばれることも多い症状で、皮膚の老化によって発生するイボのことです。

別名を「老人性イボ」というくらいですから、脂漏性角化症は主にお年寄りにできることの多いイボです。しかし脂漏性角化症は「肌のターンオーバーの乱れ」によって発生することもあるため、きちんと肌ケアをしていなければ若い世代でも脂漏性角化症に悩まされる可能性は充分にあります。

背中に脂漏性角化症が発生した場合、考えられる原因は「服やアクセサリーとの摩擦」です。皮膚は衣服やアクセサリーとの摩擦だけでも大きなダメージを負うため、例えば肌触りのザラザラとした服を日常的に着用したりすると脂漏性角化症の発生リスクは飛躍的に高まります。

逆に、背中が大きくあいた服を着すぎるのも危険です。肌は「紫外線」によってもダメージを受けるため、背中を一日中紫外線に晒し続けることは脂漏性角化症の発生を促進してしまうのです。

紫外線

いずれの原因にも共通して言えるのは「過度なオシャレが背中イボを呼び込む」ということです。

肌触りのザラザラした服を着たり、背中があいている服やアクセサリーそのものが悪いというわけではありません。しかし、オシャレに気を使いすぎて肌のケアをおろそかにすれば、ケアを怠けた分がそのまま背中イボという結果として帰ってくる可能性があるのです。

若いうちにオシャレをしすぎたせいで背中がイボだらけになり、いつしか自由にオシャレできなくなった…なんてことにならないよう、常日頃から背中の肌ケアにも気を使うように心がけましょう。

脂漏性角化症で出来た背中イボの主な症状

背中イボ 画像

背中イボの主な原因は脂漏性角化症ですが、稀に「背中ニキビ」や「ウイルス性イボ」のような症状が背中に現れることもあります。症状によってケア方法が違うため、まずは最もポピュラーな脂漏性角化症の特徴を覚えておきましょう。

まず一番重要な見分け方ですが、脂漏性角化症で出来た背中イボは痛みを感じません。
脂漏性角化症は良性の腫瘍なので、放置していても痛みや痒みを感じたり、健康的な被害を及ぼしたりすることは無いのです。もしも背中にできたイボから痛みや痒みを感じるようなら、それは脂漏性角化症ではなく別の症状である可能性が高いといえるでしょう。

次に、色で判別する方法です。
脂漏性角化症は、ほとんどが肌色から茶褐色に近い色をしています。イボが赤みを帯びていたら「背中ニキビ」、イボの周辺までまだらに黒くなっている場合は「皮膚がん」などの可能性もありますので、異変を感じたら早急に皮膚科で診断してもらいましょう。

触り心地でもある程度の自己判断が可能です。イボを軽く触ってみたとき、脂漏性角化症は地肌とほとんど同じくらいの硬さをしています。細かい感触には個人差がありますが、イボの正体が脂漏性角化症であれば触ったくらいで潰れることはまずありません。

もしも軽く触っただけで潰れたら、「ウイルス性イボ」「水いぼ」などの症状を疑ったほうがよいでしょう。これらの症状は他人に感染する可能性もあるため、皮膚科に行くまではむやみに潰さないように心がけるのが治療のポイントです。

大きさやイボの量に関しては個人差が大きすぎるため、素人が見た目だけで判別するのは困難です。同じ脂漏性角化症でも、直径1mm程度の「スキンタッグ」と呼ばれるものから、直径1~2cmにもなる「懸垂性繊維腫」と呼ばれるものまで様々だからです。

傾向としては、スキンタッグのように小さなイボほど数が多く、懸垂性繊維腫のような大きなものは一度にできる数が少ないことが多いです。

背中イボと間違えやすい「背中ニキビ」にご用心!

背中のニキビ 画像

脂漏性角化症による背中イボと間違えられがちな症状として、最も注意して欲しいのが「背中ニキビ」です。背中イボと背中ニキビでは全く対処法が異なるのですが、症状や発生頻度がよく似ているので間違われやすいのです。

この2つを見分けるときは、背中を鏡にうつして色を確認するのがベターです。
一般的に背中イボは肌色から茶褐色をしていますが、背中ニキビは肌に炎症を起こしているので赤い色をしているケースが多いからです。また、背中イボは全体がほぼ同じ色ですが、背中ニキビは中心部分だけ白っぽい芯が見える場合があります。

痛みを感じるかどうかという点も、背中イボと背中ニキビを見極めるための大きなポイントです。
脂漏性角化症によってできた背中イボは痛みや痒みを感じないのですが、背中ニキビの場合はズキズキと痛むこともあります。ほとんど痛みがないという状態でも、服を着替えるときや入浴時の摩擦で痛みを感じるなら、背中ニキビである可能性が高まります。

こうした違いから、背中イボと背中ニキビは素人でもだいたい見極めることが可能です。しかし症状には個人差があり、ほとんど見分けがつかないような症状の出方をするケースも否定できないため、自分で見分けるのが困難だと感じた場合は医師の診断を仰いでください。

背中イボを自宅でケアする方法5選!

脂漏性角化症によってできた背中イボは、病院で治療することも可能です。

しかし病院での治療は即効性が高いというメリットがある反面、それなりの金額もかかりますし、時間や痛みを伴うというデメリットもあります。放っておいても死ぬわけじゃないなら、なんとかして自宅で治したい…と考える方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、自宅で背中イボをケアする方法を5つご紹介します。さすがに病院で手術するよりは時間がかかってしまいますが、症状の軽い背中イボなら以下の5つを心がけるだけでも充分に改善が見込めます。

ご紹介するのは全て肌に優しいケア方法となっていますので、副作用も痛みもなく、上手くいけば背中イボの再発防止に繋げることもできるというメリットがあります。

イボケア化粧品を使う方法

クリアポロン

イボの改善に効果のある「イボケア化粧品」を使うのもオススメの方法です。ウイルス性イボとは違い、脂漏性角化症が原因の背中イボは、市販のイボケア用品を使うだけで改善するケースも珍しくないのです。

イボの改善に効果があるとされている「ヨクイニン」や「あんずエキス」などの成分を含んだイボケア化粧品は、背中イボのケアの強い味方になります。良質なイボケア化粧品なら保湿や肌質の改善効果のある美容成分も配合されているため、肌全体の調子を整えて再発防止に繋げることもできます。

また、イボケア化粧品の良いところは「全身に使える」ということです。脂漏性角化症は背中だけでなく、首や顔などにも発生することが多いのですが、イボケア化粧品はそうした肌の薄い部分にも問題なく使えます。

刺激の強い成分を含んだ薬品だと使える部分が限られてしまうというデメリットがありますが、イボケア化粧品なら使う場所を選ばないので安心です。

イボケア化粧品は様々なメーカーから発売されていますが、背中イボに使うなら「クリアポロン」などがオススメです。

クリアポロン

クリアポロンは先ほどご紹介した「ヨクイニン」「あんずエキス」だけでなく、美肌効果の高い「プラセンタ」「アラントイン」などの成分も配合されています。

ただイボを治すということだけでなく、治療後も美肌を保つ工夫がされていることで、クリアポロンは女性から高い支持を得ているイボケア化粧品なのです。

公式クリアポロンの詳細はこちら

オリーブオイルによるケア方法

オリーブオイル

オリーブオイルを使って背中の皮膚をケアすると、イボの発生リスクを抑えることができると考えられています。そもそも脂漏性角化症を防ぐためには「肌のターンオーバーの正常化」が必要不可欠なのですが、オリーブオイルには肌の調子を整える働きがあるからです。

オリーブオイルには優れた不飽和脂肪酸がたくさん含まれています。過酸化皮脂の予防に役立つ「オレイン酸」、皮膚の乾燥や老化を予防する「リノール酸」、紫外線から肌を守る「リノレン酸」など、オリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸は背中イボの原因の数々を抑制してくれるのです。

ケア方法はいたってシンプルで、入浴後のスキンケアとして化粧水感覚で適量のオリーブオイルを背中に塗るだけです。皮膚に強い刺激を与えると脂漏性角化症が悪化する可能性もありますので、マッサージするようにして優しく塗りこんでいきます。

日頃からオリーブオイルでケアを続けることで、少しづつ背中全体の肌質が改善し、イボのできにくい環境が整っていくでしょう。

ただ、あくまでオリーブオイルでできることは「肌のターンオーバー正常化」であって、オリーブオイルを塗るだけでイボが取れるということではありません。

肌の調子が上がることで自然治癒力を高めるのが目的のケア方法なので、結果が得られるまでには時間をかけてケアすることが必要になるということを覚えておきましょう。

飲み薬やサプリメントを使う方法

イボの改善効果が高いことで有名な「ヨクイニン」ですが、実は肌に直接塗るだけでなく「飲む」ことでも効果を発揮するといわれています。そもそもヨクイニンとはお茶などによく入っている「ハトムギ」の種子から抽出された天然の成分で、中国では古来より「イボの治療薬」として漢方薬に使われてきたものです。

ヨクイニンは食品から摂取するよりも、飲み薬やサプリメントから摂るのが効率的です。イボの治療薬として皮膚科で処方してもらうことも可能ですが、街の薬局でも肌トラブル対策用のサプリメントとしてヨクイニンが販売されています。

ヨクイニンのサプリメントを飲むと、身体の内側から肌の代謝力をアップさせることができると考えられています。イボの改善はもちろんですが、ニキビ・肌荒れ・シミ・シワなど様々な肌トラブルの解決に繋がるため、ヨクイニンは肌質の改善にもよく用いられます。

服やアクセサリーの摩擦を減らす

背中イボのそもそもの原因である「服やアクセサリーとの摩擦」を減らすということも、改善への近道です。服やアクセサリーによって背中に摩擦がかかっているうちは、いくらイボケア化粧品やヨクイニンサプリメントを使って肌質を改善しようとしても効果が出ません。

他のケア方法による効果を充分に享受するためには、大元の原因である「服やアクセサリーの摩擦」を断つことが大切になるのです。外出時にはできる限りアクセサリーを着けないように工夫しつつ、着る服は肌に優しい生地のものを選ぶように心がけましょう。

また、やむを得ず刺激の強い衣服を着用する場合は、帰宅したらすぐに着替えて背中のケアを行うなどの努力も必要になります。

紫外線対策や保湿を徹底する

「服やアクセサリーとの摩擦」と並ぶ、背中イボの大きな原因が「紫外線」と「乾燥」です。そのため日頃からしっかりとスキンケアを行い、紫外線や乾燥を防ぐことも背中イボを防ぐための大切なポイントとなります。

紫外線を防ぐためには、背中部分があいた服を着るのを控えるのが最も手っ取り早いでしょう。水着を着る場合など、やむを得ないときには日焼け止めクリームを使い、紫外線が皮膚に直撃することを避けましょう。

乾燥を防ぐためには、日頃から保湿クリームを使うのがオススメです。通常の保湿クリームでも構いませんが、ヨクイニンなどのイボケア成分の配合された保湿クリームを使えばより高い効果を得ることができます。

先ほどご紹介した「クリアポロン」なども、保湿性の高いクリームとして人気です。

背中に「扁平イボ」が発生する場合もある

ここまで、背中イボの原因として最も多いのは脂漏性角化症や背中ニキビだとご紹介してきましたが、稀に「扁平イボ」が発生することもあります。

扁平イボは「ウイルス性イボ」の一種で、脂漏性角化症とは違い「ヒトパピローマウイルス」の感染によって発生するイボです。

若い世代に発生しやすいということで、別名を「青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)」と呼ぶこともあります。

扁平イボの大きさは0.5mm~1cm程度で、かきむしったりするとウイルスが広がって一気に増えてしまうのが特徴です。

脂漏性角化症の背中イボとは形も若干違い、扁平イボはイボというよりは皮膚から扁平に隆起しています。また、一般的には顔にできやすい症状だと言われていますが、背中に発症するというケースも多く報告されています。

ウイルス性イボなので、扁平イボは上記でご紹介したようなケア方法で治すことはできません。しかし多くの場合、扁平イボは発症から1~2週間で勝手に治るといわれているため、症状が酷くならない限りは放置しておいても大して問題ないでしょう。

万が一、明らかに治りが遅い場合や、痛みを感じる場合などは、自己判断をせず医師の診断を仰ぐようにしましょう。

脂漏性角化症の背中イボはちゃんとケアすれば治る!

別名・老人性イボと呼ばれることからもわかる通り、脂漏性角化症は歳を取るごとに発生しやすくなる症状です。

若いうちには発生しにくい症状ですが、80歳を超えた方のほとんどには脂漏性角化症のイボがあるといわれています。高齢になると肌のターンオーバーが上手くいかなくなるのは当たり前なので、背中イボの治療も難しくなってくるでしょう。

しかし、今アナタが40代・50代なら背中イボはまだまだ治せます。肌のターンオーバーを正常化し、肌の老化を遅らせれば脂漏性角化症の発生リスクは抑えられます。

大切なのは、日頃から肌を大切にケアしておくことです。イボケア化粧品を使用する・服やアクセサリーの摩擦を減らす・紫外線を予防する…などなど、打つべき手はいくらでもあります。

肌へのダメージを減らすための努力は、少しづつ蓄積して背中イボの改善に繋がってくれることでしょう。

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