2016/02/27

SNSでウザいと思われる女の投稿内容と特徴

今も衰えを知らないSNS。twitterやfacebookだけではなく、最近ではいろいろなSNSが登場してきました。小学校の時の懐かしい友達や、職場の同僚と交流を深めるために友達申請してみたり。

でも、SNSは一歩間違えると『もういいって!』と思われるようなウザいツールにもなってしまうのです。では、どんなことをすると『ウザい!』と思われてしまうのか。どういったことを避けていけばよいのか。例を紹介していきましょう。

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彼氏とのことを延々と書き込む

付き合い始めたばかりの彼氏。もう嬉しくて、何をしても楽しくてしょうがないのでしょう。この幸せを知ってほしくて知ってほしくてしょうがない。だから○○に行ったとか、○○をごちそうしてもらったとか、○○をプレゼントしてもらった!とかいっぱいのろけてしまいます(笑)かと思えば次の日には大ゲンカをして携帯を投げたとか、やけ酒を一人で飲んでいるとか、グチを延々と語る書き込み。

正直に申しますと、いくら友達とはいえ、毎日聞きたい話ではありません。できればそういうお話は、リアルでとても親しい友人に相談という形で話しましょう。SNS上での友達は、リアルの友達と違ってあなたをよく知らない人もいます。ノロケならまだしも、グチに『いいね!』とは言いづらいのです。恋愛感情はとくに、感情の中でも起伏が激しくなりやすい感情です。一方的な感情をぶつけるだけの書き込みは避けた方がよいでしょう。

アップダウンの激しい書き込み

最近の女性は強くなったと言われます。逆に男性は『草食系』と言われるようになってきました。しかし、性別を問わずいえるのですが、感情の起伏が激しくなってしまう人が最近多いように感じます。昨日元気な『○○だったよ!』と書き込みがあって『あぁ、楽しくやってるんだな~』といいね!を押したと思ったら、今日は打って変って『もう死にたい・・・』なんて書き込みが!

これは親友でもびっくりです。ましてやリアルではないネット上での友達です。もしかすると『こいつ、病んでるのか?』なんて事実と違うことを思われかねませんし、あまり回数が多いと『こいつとかかわるの、面倒だなぁ』なんて思われてしまいかねません。『いいね!』の逆バージョンの『大変だね!』というボタンがあればいいのでしょうが、あってもやはり押すのには抵抗があります。

かといって『どうしたの?』と書き込みをして延々と病んだ話を聞かされるんじゃないか・・・?と思うと、もうこれは何のリアクションもできず、困ってしまいます。SNSの友達はカウンセラーではありません。あくまで、情報やその時の状態などを共有する友達なのです。ましてや顔の見えない世界での書き込みですので、言葉一つでどうとらえられるかを考えて書き込みしましょう。

自分の顔写真ばかりアップする人

職業がデザイナーで、SNS上で前もってそういった話をされている人などはいいですが、普通の学生や社会人で、特に服飾やメイクに興味があるわけでもない。いたって普通の一般人の方が、なぜかことあるごとに自身の顔写真をほぼ毎日アップする。正直『どれだけ自分が好きなの?ナルシスト??』と思うでしょう。

先にもお話をしましたが、SNS上の友達はそんなに親しいわけでもない、それこそあまり言葉を交わしたこともないような友達もいます。そういった関係の人も目にするツールですので、相手がどう感じるかを考えるのはとても大切です。例えばあなたが逆に、あまり知らないような人の顔を毎日見せられたらどう感じますか?

それもイベントが絡むような画像であればよいですが、別にどうでもいい背景をバックに顔写真ばかりアップされる毎日。恐らく大半の人が『ウザい!』と感じるでしょう。顔写真を載せてはいけないというお話ではありませんが『○○なことがあったよ』という情報共有程度のアップにとどめておく方が押し付けがましくなくてよいでしょう。

内輪ネタばかり持ち出す人

SNS上での友達の数が3ケタ、4ケタといる人がいます。どこまでが本当の友達ですか?と正直感じることもありますが、そういったたくさんの友達の中でも、リアルの友達もいるでしょう。そういった本当に親しい人たちとアップした画像や書き込みでコメントをして盛り上がることも多いと思います。

そんな中で気を付けたいのが『内輪ネタ』です。どうしても親しい友達と対話をすると、内々にしかわからない楽しいネタというのが出てきますが、SNS上でそのやり取りばかりをすると、せっかくアップされた情報や画像に共感してくれた他の人がコメントなどをしづらくなってしまいます。

例えば、現実世界の話で、自分にはわからない楽しい話で友達と盛り上がっている親友がいたとします。でも自分は、その親友の友人とは大して親しくない。せめて話の内容がわかれば『その話、私にも聞かせて』とも言いようがありますが、まったくわからない。

結局、その楽しそうな話に入れないまま終わってしまうなんて、あまりにもさみしいですよね。内輪ネタで盛り上がりたいのであれば、SNSではなく、ブログやLINEやメールなどにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。ここであげた例はあくまで一例です。もちろん、万人に共通する話でもないので、上記にあるような内容でも不快に感じない人もおられます。

しかし、顔を見て、実際に対話をする機会が少なくなった昨今、文字だけでやり取りをすることが多くなっているので、言葉一つで相手がどう感じるのか、考えるのか、とらえるのかを改めて考えなければならないのかもしれません。毎日の楽しみとなるはずのSNSがあなたの悩みの種にならないように、参考のひとつになれば幸いです。

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